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2026年2月5日木曜日

大根活用2026年冬

 今年はなんとか大根も干し大根にしたり、土中保存できるくらいにたくさんできた。

ここ数年ダイコンハムシにやられてしまって、まともにできなかったのだ。

今年は冷凍庫も購入したので、干し大根も久しぶりに作ってみた。

干し大根は作るのは良いが、冷凍庫に保存しないと黴びてしまうからだ。

ネットで調べて一度刻んだ大根を塩で水抜きした後で、冷凍した後解凍して水分をとる方法をやってみたが、結局、天日干しや野菜乾燥機を使うことになった。

野菜乾燥機は便利なのだが、部屋でやると匂いが強烈なので、廊下に出してしっかりと乾燥させた。


干し大根はそれなりにおいしいのだが、新鮮なままで保存するには土中保存するのが一番良い。

以前にもなんどか行ってきたが、掘り起こす際に大根を傷つけてしまったり、放置しすぎて腐らせてしまうこともあった。

今回は欲張らずに、30本くらいにとどめて、畑に穴を掘って埋めていった。

以前と違うのは、埋めた上にちゃんと分厚く枯れ草を置き、念のために大きな段ボールも置いたことだ。

そのことで断熱効果も期待できるし、埋めた場所も明確に分かる。


この季節になると、成長し切れていない小さな大根が痛み始める。

そういうダイコンは愚犬クロのおやつになる。

どういうわけかクロは大根が大好きで、大根を家に持って入ろうと前を通ると欲しがる。

ただ、葉は食べ残してしまってゴミになるのが残念だ。

今年は虫や小動物に食われて傷ついたサツマイモを、ストーブの上の土鍋で焼いていた。

いい加減に焼いていたので焼きすぎて固くなったり焦げている。

そういうのも、クロにやると喜んで食べている。

因みに奄美ではサツマイモは豚の餌だったので、クロはまさしくクロ豚だ。


そろそろ、菜花も蕾をつけだしたし、ほうれん草も伸びてきた。

それまで野菜不足を補ってきたのが大根で、必ず納豆には大根おろしを入れてもらっていた。

土中保存したので、今年は長く食べられそうだ。

畑に残っている大根も、トウが立つ前に抜いて冷凍保存しようとも思っている。



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