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2026年7月15日水曜日

もはや普通の農機具となったドローン

 このところ近所の米農家は軒並み農薬や肥料散布にドローンを使い始めた。

以前はJAや大規模農家だけだったのだが、中規模農家まで持って使っている。

さすがに小規模農家は持っていないが、JAなどにドローンでの農薬散布を委託している。

私は畦の虫まで殺してしまう空中散布は反対しているのだが、ここまで来るとその使用方法の改善を求めるしか無い。

とにかく、ドローンでは高濃度の農薬を使うので、なるべく作物に近い位置で農薬散布してほしい。

本当は村に居着いているコウノトリの餌や健康のためには農薬散布はできる限りしてほしくない。

しかし、農家も生活がかかっているし、対策に手間と時間がかけられないだろうから無理は言えない。

もはや稲作専業農家も絶滅危惧種である。


この空中ドローン以外にも自動草刈り機があるのだが、リモコン式のエンジン仕様のものは以前は見かけていたが、最近は見ない。

調べてみると、芝草用のものは全自動で電動式の物が低価格で販売されているようだ。

これも性能が上がっていけば、畦や広場の草を小まめに刈っていくこともできるだろう。

最近は水田の除草用の太陽電池式ロボットがアイガモの代わりに泳いでいる。

ただ、身動きがとれなくなってしまっているのも見かけるので、アイガモとはいかないようだ。

今後は地上や水中でのドローンが期待できるようだから、開発してほしいと思う。

例えばイノシシやシカなどを追い払う地上ドローン

昨日は鷹匠がカラスを追い払っていたが、サルにも使う空中ドローン

池のヌートリアなどを追い払う水中ドローン

ウクライナ戦争で活躍しているドローンをもっと平和利用してほしい。

もうすぐ、農村地帯には働き手がいなくなってしまうのだろうから・・・・・・




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