年末年始の1週間の休みがあって、その間なんともみっともないジョギングをしてたのだが、ようやく昨日(1/5(月))今年初めてプールで練習した。
本当はその前日には既に利用できたのだが、日曜はドライブの後は家で過ごすことにしている。
午後1時半から泳ぐように家を出て、隣町の相生で泳ぐことにした。
因みに上郡のプールはまだ利用できない。
駐車場では多くの車が停まっていたので、プールも多いと覚悟したが、下駄箱を見るとそうでもなかった。
トレーニング室のお客さんが多いらしい。
プールに入ると、いつも練習で一緒になるマスターズ選手が既に泳いでいて、一般コースしか空いてないのでそちらに入ると、練習コースのポストと交換してくれた。
彼はもうパドルの練習をしたので必要ないとのことだった。
実は練習コースしかフィンやパドルは使えないので、一般コースではフィンなしで泳ぐしか無かったのを気遣ってくれた。
もう一つ練習コースが隣にあるのだが、そこでは黙々とクロールで泳ぎ続けているかなり年配の男性がいて、一緒に泳ぐのは無理だと思って一般コースに入ろうとしたのだった。
ところが、それが逆に中学生と思われる女性選手をすぐ後に呼び込んでしまった。
彼女も黙々泳ぐ人と一緒に泳げないと判断して、私の泳いでいるコースに入ってきた。
同じくらいの泳力なら、左回りで回すのだが、選手と私ではスピードが違いすぎるので、半分で分けて練習することを提案した。
それは彼女もフィンやパドルを使用しており、それを使われるといくら私がフィンをつけていてもすぐに追いつかれてしまうからだ。
ただ、彼女は多くの選手と練習するのが慣れているので、一度も手足が接触せずに4種目の練習をお互いにすることができた。
普通は黙々泳ぐだけなら、一般コースでも泳げるので練習コースを譲るものだが、二人が気を遣いながら練習している横で、そのご老人は平然と2時間ほど泳ぎ続けていた。
かなり時間が過ぎてそのご老人がプールから上がった後は、私の方がそちらに移って練習をした。
知り合いのマスターズ選手も却ってポストを交換したことが、選手とのハードな練習になったことを気の毒がっていた。
それでも私と泳いだ方が、黙々と泳いでいる人の横で練習するより良かったのではないかと話したが、私の身体には結構応えていた。
実は最後のメニューとして200m個人メドレーの練習もするのだが、最初のバタフライを泳いでいると太ももが痙りそうになったので50mで中止した。
そして、最後の4種目の25mダッシュもできず、クールダウンした。
マスターズ選手から平泳ぎの最近のキックの仕方を教わってその練習をしたことも原因があるが、初泳ぎで選手の横でのハードな練習が一番の原因だと思う。
どうしても隣を意識してスピードを上げたり、回しを速くしてしまうからだ。
まあ、気持ちを引き締めてくれた初泳ぎとして喜ぶべきだと良い風に思うことにした。
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