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2025年12月5日金曜日

風邪と伴に泳ぐ

 家内がインフルエンザに罹って1週間以上経つ。

当然私も感染していておかしくはなにのだが、予防注射もしていなかったにも関わらず、インフルエンザの症状は出ていない。

その代わりにクシャミや鼻水がよく出るし、軽い腹痛も続いている。

少々、風邪の症状があっても、熱さえ無ければプールに行って泳いでいる。

ただ、以前にスイミングのコーチをパートでしているときに、熱が出ても仕事する必要があって、その時にはプールに入っていて寒気がした。

鼻水やクシャミに関してもプールの塩素にやられていることもあるのだが、このところは背泳するときは鼻栓をしているので、塩素のせいでは無いと思う。


水泳は泳いだ後で、しっかりと温かいシャワーで身体を温めることができる。

今は歩いた後の汗の方に気をつけている。

シャワーを浴びること自体時間がかかって身体は冷えるので汗に濡れた衣服だけ着替えている。

その下着や衣服を換えるときも寒い洗面所で寒い思いをしなければならない。

暑い頃は散歩の後で汗をかいたまま農作業をしていたが、今は寒くてできない。

農作業のために着替えねばならないので、毎日していた農作業も週に二日くらいにして、普段は必要な大根やカブ、ネギを適時採ってくる程度である。

だから、一番今の身体を整えているのは水泳なのだ。


このところ、プールの歩行コースにやって来ていたお年寄りもずいぶん減ったし、スクールの生徒も練習時間ギリギリか遅れてやって来ている。

上郡の温水プールは室温が低いので、プールサイドで待っている生徒が震えているのを見かけていた。

水温も低いが、濡れた身体を水上に出すと寒いので、水中に沈めている方が暖かい。

だから、歩く人にとっては寒さとの闘いになっていたのだ。

こういうときはひたすら泳ぎ続けるのに限る。

しかし、こんな寒いプールで泳いだら却って健康を害する可能性があるので、費用はかさむが冬場は相生の温水プールを中心に練習することも考えようと思っている。

実は高校の水泳部の顧問をしているときは、初夏では水温が16℃でも自ら泳いでいて、その時は水上の方が暖かかった。

プールから上がって寒さを感じるよりも、暖かさを感じる方がましかもしれない。


私が少々の風邪をひいても発熱して寝込むことも無く。

インフルエンザの予防注射を打たなくても、発症しないのは水泳をしているお陰だと思っている。

持病の糖尿病対策の水泳の練習は、風邪やインフルエンザへの対策ともなっている。

ただ、現役の教師の頃は12月中旬頃まで半袖で過ごしていたが、最近はそれは無理で早くから発熱素材の長袖下着を着けている。

ちゃんとズボン下も発熱素材を着て、部屋ではなるべく暖房をつけずに、薄着で過ごすようにしている。

学校で半袖で過ごせたのは、生徒の身体がストーブの役割を果たしてくれていたからだと思う。

水中よりも水上で寒さ対策をしている今日この頃である。



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